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田楽(でんがく)舞を演じる等身大の人形は、手をつけた胴串を1人で持ち、2~3人が補助をして舞わします。人形を祀(まつ)る天津司(てんづし)神社(山梨県甲府市小瀬町)を出発して、御船(おふね)とよばれる舞台のある諏訪神社(同市下鍛冶屋町)へ9体の人形が巡行し、単純な動きと狂いとよばれる荒々しい動きを繰り返して演じます。
山梨県甲府市小瀬(こせ)町
天津司舞保存会
4月10日(日曜日)
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