ユネスコ無形文化遺産 文楽への誘い An introduction to BUNRAKU

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劇場への誘い

どこで観るの?

劇場紹介

大阪:国立文楽劇場

文楽が生まれた大阪に、専用の舞台機構を備えた国立文楽劇場(席数731席)があります。本公演はおおむね1月、4月、7〜8月、11月に行われ、6月には解説がついた鑑賞教室が催されます。劇場内には、文楽の歴史がわかる資料や、人形・楽器などを見られる展示室もあります。
 
所在地 〒542-0073 大阪府大阪市中央区日本橋1-12-10

  
東京:国立劇場小劇場

※初代国立劇場は、令和5年10月末から再整備等事業のため閉場しています。
 
東京の国立劇場小劇場(席数560席)にも、やはり文楽専用の舞台機構が備えられています。文楽の本公演はおおむね2月、5月、9月、12月に行われ、12月には解説がついた鑑賞教室も催されます。
 
所在地 〒102-8656 東京都千代田区隼町4-1

  

チケットの購入方法

国立文楽劇場と国立劇場では、ウェブや電話で予約購入することができます。国立文楽劇場の窓口で直接購入することもできます。
 
ウェブ
国立劇場チケットセンター
https://ticket.ntj.jac.go.jp/
 
電話
国立劇場チケットセンター
0570-07-9900/03-3230-3000
※国立文楽劇場・国立劇場のどちらの公演も扱っています。

席の選び方

どの席に座っても十分楽しめますが、人形の動きをよく見たい人は前の方、太夫(たゆう)の語りや三味線を楽しみたい人は、上手(かみて)側にある「床(ゆか)」の近くを選ぶとよいでしょう。

鑑賞会組織

文楽をもっと楽しみたい人のために、大阪に「国立文楽劇場友の会」、東京に「あぜくら会」という鑑賞会組織があります。チケットの割引購入、会員限定の講座やイベント、情報満載の会報の送付など、さまざまな特典やサービスが用意されています。