文化デジタルライブラリーとは
サイトマップ
お問い合わせ
トップ
舞台芸術教材で学ぶ
公演記録を調べる
収蔵資料を見る
キーワード検索
歌舞伎
文楽
演目解説
日本の伝統音楽
能楽
民俗芸能
琉球芸能
雅楽
声明
大衆芸能
TOP
>
舞台芸術教材で学ぶ
>
歌舞伎
> 歌舞伎事典
あ
か
さ
た
な
は
ま
や
ら
わ
や
Ya
ゆ
Yu
よ
Yo
屋号
【やごう】
【YAGO】
傘に書かれた「音羽屋」という屋号 『酔菩提悟道野晒』7代目尾上菊五郎の野晒悟助 1993年(平成5年)12月国立劇場(Y_E0100183000290)
歌舞伎俳優には、家ごとに屋号があります。その由来ははっきりとは分かっていません。江戸時代の歌舞伎俳優は苗字【みょうじ】を許されていなかったために代わりに屋号を使ったとか、副業として化粧品【けしょうひん】や菓子【かし】などを売る店を営んでいたので屋号を持っていたなどが理由とされています。
屋号は、小道具や衣裳などにデザインされて使われたり、また客席からの掛け声【かけごえ】などによって、一般の観客にもなじみ深いものといえます。写真は、立廻【たちまわ】りで使用される小道具の傘【かさ】に尾上菊五郎【おのえきくごろう】家の屋号「音羽屋【おとわや】」が書かれている例です。
おすすめコンテンツ
歌舞伎への誘い
はじめての歌舞伎
関連項目
掛け声
【かけごえ】
【KAKEGOE】
小道具
【こどうぐ】
【KODOGU】
立廻り
【たちまわり】
【TACHIMAWARI】
前の用語
次の用語
ページの先頭に戻る