文化デジタルライブラリーとは
サイトマップ
お問い合わせ
トップ
舞台芸術教材で学ぶ
公演記録を調べる
収蔵資料を見る
キーワード検索
歌舞伎
文楽
演目解説
日本の伝統音楽
能楽
民俗芸能
琉球芸能
雅楽
声明
大衆芸能
TOP
>
舞台芸術教材で学ぶ
>
歌舞伎
> 歌舞伎事典
あ
か
さ
た
な
は
ま
や
ら
わ
や
Ya
ゆ
Yu
よ
Yo
八重垣姫
【やえがきひめ】
【YAEGAKIHIME】
恋心を訴える八重垣姫 『本朝廿四孝』12代目市川團十郎の勝頼 3代目中村鴈治郎(4代目坂田藤十郎)の八重垣姫 1999年(平成11年)11月国立劇場(Y_E0100216000237)
『本朝廿四孝【ほんちょうにじゅうしこう】』の「十種香【じゅっしゅこう】」と「奥庭【おくにわ】」に登場する姫【ひめ】で、長尾謙信【ながおけんしん】の娘【むすめ】という設定です。「十種香」では、一度も会ったことがない許婚【いいなずけ】の武田勝頼【たけだかつより】にそっくりな簑作【みのさく】という男に恋心【こいごころ】を訴【うった】える「クドキ」が有名で、「奥庭」は狐【きつね】が乗り移り奇跡【きせき】が起こる幻想的【げんそうてき】な場面となっています。『鎌倉三代記【かまくらさんだいき】』の時姫、『祇園祭礼信仰記【ぎおんさいれいしんこうき】』の雪姫とともに「三姫」の一人に数えられています。赤い振袖【ふりそで】と打掛【うちかけ】を着ているため「赤姫【あかひめ】」とよばれ、吹輪【ふきわ】とよばれる鬘【かつら】も姫の典型的な髪型【かみがた】です。
おすすめコンテンツ
歌舞伎への誘い
はじめての歌舞伎
関連項目
本朝廿四孝
【ほんちょうにじゅうしこう】
【HONCHONIJUSHIKO】
クドキ
【くどき】
【KUDOKI】
鎌倉三代記
【かまくらさんだいき】
【KAMAKURASANDAIKI】
時姫
【ときひめ】
【TOKIHIME】
祇園祭礼信仰記
【ぎおんさいれいしんこうき】
【GIONSAIREISHINKOKI】
雪姫
【ゆきひめ】
【YUKIHIME】
打掛
【うちかけ】
【UCHIKAKE】
鬘
【かつら】
【KATSURA】
吹輪
【ふきわ】
【FUKIWA】
前の用語
次の用語
ページの先頭に戻る