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人形浄瑠璃

【にんぎょうじょうるり】

【NINGYOJORURI】

 
  • 人形浄瑠璃文楽の舞台 『冥途の飛脚』吉田玉男の忠兵衛 3代目吉田簑助の梅川 1993年(平成5年)2月国立劇場(Y_D0100102015032)
 義太夫節【ぎだゆうぶし】の語り、三味線【しゃみせん】の演奏、操り人形の演技が一体となった演劇です。
 元禄【げんろく】(1688年~1704年)以降、近松門左衛門【ちかまつもんざえもん】や竹田出雲【たけだいずも】らの優れた作者によって発展しました。江戸時代中頃【なかごろ】からは、一体の人形を3人で操るようになり、より細かく微妙【びみょう】な動きを演じられるようになりました。
 現在では「文楽【ぶんらく】」と呼ばれ、大阪の国立文楽劇場【こくりつぶんらくげきじょう】や東京の国立劇場【こくりつげきじょう】を中心に上演されています。

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