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浄瑠璃

【じょうるり】

【JORURI】

 
  • 所作事の舞台に居並ぶ清元連中 『道行初音旅』7代目尾上梅幸の静御前 2代目尾上松緑の忠信実は源九郎狐 17代目市村羽左衛門の藤太 1974年(昭和49年)1月国立劇場(Y_E0100063000096)
 三味線【しゃみせん】を伴奏【ばんそう】に語りを行う芸能のことを指します。安土【あづち】・桃山【ももやま】時代以前は、琵琶【びわ】などが伴奏に使われていました。17世紀末に、義太夫節【ぎだゆうぶし】が成立し、人形操り【にんぎょうあやつり】と結びついて発展しました。18世紀中頃【なかごろ】以降、江戸では常磐津【ときわず】、富本【とみもと】、清元【きよもと】などが成立して、歌舞伎の所作事【しょさごと】にも使われるようになりました。

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