トップページに戻る 文化デジタルライブラリー 演目解説 菅原伝授手習鑑
北野天神縁起絵巻(承久本)
北野天神縁起絵巻(承久本) 巻2 右大臣にのぼりつめた道真
巻3-1 帝の行幸
巻3-2 宇多法皇との別れ 巻3-3 紅梅に惜別の歌を詠む 巻4 大宰府での侘びしい暮らし 巻5 雷神に向かう時平
京都・北野天満宮の絵巻物・国宝『北野天神縁起絵巻きたのてんじんえんぎえまき(承久本じょうきゅうぼん)』。そこには、北野天満宮の由来が、菅原道真の生涯と深いかかわりをもって伝えられています。大宰府に左遷され失意のうちに亡くなった道真。その後のさまざまな災いのすべてが道真の怨霊たたりと人々は信じ、天神信仰が生まれていくさまが描かれています。
*本サイトでは、歌舞伎の登場人物としては「菅丞相(かんしょうじょう)」を、歴史上の人物としては「菅原道真」の呼称を用いています。北野天満宮では、菅原道真を「菅公(かんこう)」と呼ぶのが習わしです。
京都・北野天満宮
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