文化デジタルライブラリーとは
サイトマップ
お問い合わせ
トップ
舞台芸術教材で学ぶ
公演記録を調べる
収蔵資料を見る
キーワード検索
歌舞伎
文楽
演目解説
日本の伝統音楽
能楽
民俗芸能
琉球芸能
雅楽
声明
大衆芸能
TOP
>
舞台芸術教材で学ぶ
>
演目解説
> 菅原伝授手習鑑
口から火を吹く天神。天台座主
ざす
尊意のもとを訪れた菅原道真の亡霊が、喉の渇きを潤すためにすすめられた供物の石榴
ざくろ
を口に含むと、たちまち炎となったという伝説から生まれました。道真の怒りの激しさが炎となってあらわれています。
綱をぐるぐると巻いた円座に、衣冠束帯で怒りの形相で座っている綱敷
つなしき
天神。大宰府へ流される途中、休むに敷物もなく舫綱
もやいづな
を巻いて円座にした。そのとき道真の胸中に激しい怒りがこみ上げてきたという伝説から生まれました。
●
水鏡天神 渡唐天神
菅原伝授手習鑑
>
天神信仰コース
>
変遷する道真への信仰
>
畏怖された荒ぶる神
>
口から火を吹く、石榴天神
国立文楽劇場刊『辻町文庫浄瑠璃絵尽集』
ページの先頭に戻る