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箏曲

演奏・お話

2代目
富山清琴 (とみやませいきん)

歌と演奏
『新雲井弄斎 (しんくもいろうさい)』

【解説】

倉橋検校(くらはしけんぎょう)[?-1724]作曲。近世箏曲の祖とされる八橋検校(やつはしけんぎょう) [1614-1685]作曲の『雲井弄斎』に似せて、半世紀ほど後につくられました。変化に富んだ緩急が特徴です。

【詞章】

月もろともにほととぎす、鳴きて入(い)るさ山の端(は)見れば、はや短夜(みじかよ)も明け渡る。

4:41

おけいこ風景

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