• 地歌
  • 箏曲
  • 常磐津節

地歌

演奏とお話

2代目
富山清琴 (とみやませいきん)

歌と演奏
『黒髪(くろかみ)』

【解説】

ひとりで寝る女性の寂しさを歌ったもので、18世紀の終わりごろ初代・湖出市十郎(こいでいちじゅうろう)[?-1800]が作曲したと言われています。

【詞章】

黒髪の、結ぼおれたる思いをば、解けて寝た夜の枕こそ、独り寝(ぬ)る夜の仇枕、袖は片敷く夫(つま)じゃというて

3:56

作物(さくもの)『荒れ鼠』

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