文楽編・菅原伝授手習鑑(すがわらでんじゅてならいかがみ)

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ひもとく | 作品の概要

二段目 道行詞甘替

  • あらすじ
  • 詞章
  • 太宰府左遷事件のきっかけを作ったふたりが、思わぬところに現れます。

    平成23(2011)年2月<br>国立劇場小劇場 第174回文楽公演<br>『菅原伝授手習鑑』 道行詞甘替<br>苅屋姫:吉田 清五郎<br>桜丸:吉田 一輔<br>斎世親王:吉田 幸助<br>公演記録写真(Y_D0100174500872)

    斎世(ときよ)親王の牛飼舎人(うしかいとねり)として仕えていた桜丸(さくらまる)は、時平側に怪しまれないため飴売りに身をやつし、斎世親王と苅屋姫(かりやひめ)を荷箱に隠して、姫の実家がある河内国・土師の里(かわちのくに・はじのさと)へ向かいます。

    途中、丞相が筑紫国(つくしのくに)に配流になると聞き、丞相が船の汐待ち(天候待ち)をする摂津国・安井の浜(せっつのくに・やすいのはま)へと急ぐのでした。

    ※「甘替(あまいかい)」というのは、当時の飴売りの呼び声を真似ています。

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    1. 二段目 道行詞甘替(詞章 P.1)
    2. 二段目 道行詞甘替(詞章 P.2)
    3. 二段目 道行詞甘替(詞章 P.3)
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作品の概要
  • 初段
    • 大内の段
    • 加茂堤の段
    • 筆法伝授の段
    • 築地の段
  • 二段目
    • 道行詞甘替
    • 安井汐侍の段
    • 杖折檻の段
    • 東天紅の段
    • 丞相名残の段
  • 三段目
    • 車曳の段
    • 茶筅酒の段
    • 喧嘩の段
    • 桜丸切腹の段
  • 四段目
    • 天拝山の段
    • 北嵯峨の段
    • 寺入りの段
    • 寺子屋の段
  • 五段目
    • 大内天変の段
名場面集
  • 許されぬ勘当
  • 菅丞相の涙
  • 菅丞相と苅屋姫との別れ
  • 白太夫と八重の悲嘆
  • 緊迫の首実検
  • 切なさ極まるいろは送り
作中の人間ドラマ
  • 3兄弟の運命
  • 親子の別れ
  • 師弟関係
主要人物相関図 知っておきたい基礎知識

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