大衆芸能編 寄席

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寄席への招待 寄席へ出かける

チケット・興行の時間帯思い立ったらすぐ行けるのが寄席のよいところです。昼の部と夜の部があり、なかには昼の部から夜の部までずっといてもよい寄席もあります。

独演会などの企画公演は、前売券を事前に購入しておいたほうがよい場合もありますが、たいていは特に予約をせずに当日、木戸[窓口]で入場券を買って入ることができます。思い立ったその日に見られるのが、寄席が気軽に楽しめる場所である理由の1つです。落語定席は、基本的に昼の部と夜の部があり、通常の興行では昼の部は正午ごろ〜午後4時ごろ、夜の部は午後5時ごろ〜午後9時ごろです。昼、夜ともに興行時間は4時間程度になります。

昼夜の入れ替えをせず、昼と夜を通して見ることができる寄席もあります。客席での飲食も可能なところもありますので、売店でお弁当を買って、ゆっくりとくつろぎながら、一日落語を楽しむことができます。

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