大衆芸能編 寄席

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寄席への招待 寄席へ出かける

寄席は大衆芸能専門館寄席には「落語定席(らくごじょうせき)」と呼ばれる、ほぼ年中無休で落語の公演を行っている演芸場があります。定席は1カ月を10日ごとに区切り、月に3種類のプログラムで上演するのを原則としています。

年中無休で落語が楽しめる「落語定席」

寄席のなかで、年末の数日を除き、ほぼ年中無休で落語中心の公演を行っている場所のことを「落語定席」と呼びます。東京には、上野の鈴本演芸場、新宿の末廣亭、浅草演芸ホール、池袋演芸場という落語定席があり、思い立ったらいつでも気軽に楽しむことができます。お目当ての芸人がいる場合は、独演会や名人会などの特別興行へ足を運ぶのもよいでしょう。

番組スケジュールは10日交代

落語定席の興行は、1日〜10日までを上席(かみせき)、11日〜20日までを中席(なかせき)、21日〜30日までを下席(しもせき)といい、10日間ごとに番組[出演プログラム]が変わります。ただし、落語芸術協会が、浅草演芸ホールと池袋演芸場で興行する時は5日間ごとに番組を変えています。31日は、余一会(よいちかい)といって、特別興行が行われます。また、1月は元日〜10日までを初席(はつせき)、11日〜20日までを二之席(にのせき)といいます。初席・二之席は、人気落語家など通常よりも多くの出演者によって、にぎやかな興行が行われます。

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