大衆芸能編 寄席

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現代の寄席を紹介

大須演芸場 大須観音の近くにある、中京地区唯一の寄席。名古屋だけでなく、関東・関西の芸人が合同で出演するのも魅力です 所在地:愛知県名古屋市中区大須2-19-39 席数:250席

大須観音の門前町の一角、かつて多くの演芸場がひしめいた地に建ち、中京地区の芸能の拠点となっています。

名古屋在住の芸人と、関東あるいは関西の芸人が合同で出演するところに魅力があります。落語のほかに、さまざまな演芸による約2時間の番組が作られています。原則として平日は午前12時開演で2回公演、休日は午前11時開演で3回公演となっています。

毎年9月には落語芸術協会の芸人が幹部から若手まで勢ぞろいして、半月間にわたって寄席形式の公演を行う「芸協まつり」があります。人気演者も出演しますので大入り満員が続く盛況を呈します。

また関東、関西の人気落語家や人気芸人の独演会も開かれ、注目されています。


ここでは、2013年3月現在の情報を元に紹介しています。

時間、入替の有無等は、変更になる場合もありますので、詳しくは直接お問い合わせください。

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