大衆芸能編 寄席

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現代の寄席を紹介

国立演芸場 国立劇場に隣接する、大衆芸能の演芸場。設備も充実し、寄席公演を中心に、各種の企画公演も行われています 所在地:東京都千代田区隼町4-1 席数:300席

都心に建てられた、大衆芸能のための演芸場です。落ちついた立地で、ゆったりと芸能を楽しむことができます。

初席と5月上席は特別公演です。残りの上席と中席で寄席公演が行われています。二之席は落語協会、2月上席は落語芸術協会が出演し、以後、交互に出演が続きます。なるべく1人ひとりの実演時間が確保できるように出演者の数を限定し、全体の公演時間も3時間程度なので、演芸をじっくりと楽しもうという人にはぴったりです。また料金も低く設定してあります。昼席のみの公演で、金曜日だけ昼夜2回公演が行われています。

このほかに国立名人会、落語だけでなくさまざまな演芸の若手の登竜門である花形演芸会などが行われています。

1階には展示室、隣接している伝統芸能情報館には図書閲覧室などがあり、芸能についての興味が広がってきた時に調べものをすることができます。また、隣の国立劇場の視聴室で、過去の貴重な舞台映像を見られることも大きな利点です。


ここでは、2013年3月現在の情報を元に紹介しています。

時間、入替の有無等は、変更になる場合もありますので、詳しくは直接お問い合わせください。

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