大衆芸能編 寄席

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池袋演芸場 池袋西口の繁華街にある、こぢんまりとした寄席。客席と高座が近く、芸人の肉声を聞けるのも魅力です 所在地:東京都豊島区西池袋1-23-1 席数:92席

池袋西口、繁華街の入り口のビルの地下にあります。客席は92席とこぢんまりしていて、出演者の表情が客席からとてもよく分かります。どの席に座っても、芸人の肉声がよく聞こえるのも魅力といえるでしょう。また出演者数を絞り、1人ひとりの演者に長めの実演時間を取ってあるので、特に熱心な落語ファンに喜ばれています。

上席と中席は通常興行で、昼の部と夜の部の2回公演です。昼夜の入れ替えはなく、長い時間楽しむことができます。下席の昼の部は開演時刻が遅く、夜の部は日替りの特別興行になります。昼夜は入れ替え制になっています。

初席は落語芸術協会、二之席は落語協会が出演します。上席、中席は落語芸術協会と落語協会が交互に出演し、下席は落語協会の出演です。なお、落語芸術協会が興行をする際は5日間ごとに番組[出演プログラム]が変わります。

 通常公演においても、企画性の高い興行が行われることが多く、それも落語ファンをとりこにする理由の一つになっています。


ここでは、2013年3月現在の情報を元に紹介しています。

時間、入替の有無等は、変更になる場合もありますので、詳しくは直接お問い合わせください。

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