大衆芸能編 寄席

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現代の寄席を紹介

浅草演芸ホール 観光地・浅草でも、興行街として栄えた旧六区にある、活気に満ちた寄席。数人が並ぶ呼び込みも名物です 所在地:東京都台東区浅草1-43-12 席数:340席(1階:239席、2階:101席)

観光地でもある浅草に位置するので、客層は幅広く、活気に満ちています。数人が並んでの呼び込みも名物です。出演者は観客と同じ入口から楽屋入りをしているので、ロビーで待っていれば、あこがれの芸人さんを間近で見ることもできます。また、2階席もあります。

通常公演では、昼の部は午前11時半から始まって約5時間、夜の部も4時間あります。昼夜の入れ替えはないので、最大で9時間以上楽しむことができます。出演者の数も多く、バラエティーに富んでいます。

初席は落語協会、二之席は落語芸術協会が出演し、以後、交互に出演していきます。ただし、落語芸術協会は5日間で出演者を変えています。また初席はどの寄席よりも早い午前9時に開演します。8月は中席の住吉踊り興行を中心に上席、下席も特色のある公演が行われます。

演芸ホールの上には東洋館という演芸場もあり、入り口は演芸ホールの横にあります。東洋館では通常、漫才などの公演が行われていますが、正月には落語公演が行われます。


ここでは、2013年3月現在の情報を元に紹介しています。

時間、入替の有無等は、変更になる場合もありますので、詳しくは直接お問い合わせください。

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