大衆芸能編 寄席

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主な演目と種類

古典と新作江戸時代から受け継がれ、今も多くの落語家に演じられている、普遍的な演目もあれば、現代的な素材や感覚で新たに生み出される、時代に沿った演目もあります。新・旧の演目がともに現役であることも落語の魅力の一つです。
『力士の春』を演じる春風亭昇太 古典も新作も現代的な感覚で

『力士の春』を演じる春風亭昇太
古典も新作も現代的な感覚で

落語は長年にわたり、多くの落語家によって継承されてきました。そしてその都度、その時代に合った感覚の内容となるようにさまざまな工夫が加えられ、現在も大衆芸能として生き続けています。このような落語を一般的に古典落語と呼んでいます。古典落語は長い年月をかけて練り上げられているので、喜怒哀楽など普遍的な人間の感情を巧みに描く名作が数多く残っています。

それに対して、落語家や作家によって新たに生み出された落語を「新作落語」、あるいは「創作落語」と呼んでいます。新作落語は現代感覚にもとづいて作られているので、分かりやすく、親しみやすいという特徴があります。またその落語家ならではの独特な世界観を描く作品も作られ、落語ファンに愛されています。

このように落語家は、観客の反応を肌で感じながら落語に工夫を加えていく演出家でもあり、時には落語作家にもなります。

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