大衆芸能編 寄席

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芸の修業

プロのアシスタントからプロの奇術師となるには、舞台の手伝いをしながらテクニックや舞台マナー、話術を学ぶという方法があります。またコンテストやマジックバーで評価を受けてプロとなる例もあります。

プロの奇術師になるには、アシスタントとして舞台の手伝いをしながらテクニックや舞台マナー、話術の呼吸を学ぶという方法があります。胴体切断など大きな道具を使った奇術では、箱の中にあらかじめ入っているネタッ子というアシスタントがいます。ネタッ子を務めながら奇術の手順を学び、プロの奇術師として一本立ちする例もあります。

また現在はアマチュアが参加できるコンクールもあり、ここで評価を受けてプロになる例もあります。さらにマジックバーなどにネタ見せ[コンクール、試験のようなもの]に行って、合格をして仕事の場を確保するという方法もあります。ただしテクニックを持っていても、流れが単調なために観客を飽きさせてしまうこともあるので、プロの奇術師となるには舞台マナーや話術など、ショー構成の技量が求められます。

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