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朝薫五番 二童敵討(にどうてきうち、ニドーティチウチ)

見どころ

『二童敵討』2007年6月24日 国立劇場おきなわ
公演情報

見どころ 1

最初の見どころは、阿麻和利(あまわり)が登場し、名乗りを唱えた後に行う「七目付(ナナミヂチ)」という見得です。豪快に見得を切ることにより、威厳を示します。

『二童敵討』2007年6月24日 国立劇場おきなわ
公演情報

見どころ 2

続いて、阿麻和利が供を連れて野遊びに向かう道行(みちゆき)は、舞台を一行が1周後、下手から上手に移動して着席するという、組踊ならではの様式が表れています。

『二童敵討』2007年6月24日 国立劇場おきなわ
公演情報

見どころ 3

鶴松と亀千代の二人の兄弟が阿麻和利の前で踊る場面も見応えがあります。美しい少年がそろって踊り、とても華やかです。
そして、阿麻和利が自分の刀や着物を次から次へと与えてしまい、丸腰となってあっけなく討たれてしまいます。その阿麻和利の滑稽とも言える姿は前半の豪快なイメージと対照的です。

『二童敵討』2007年6月24日 国立劇場おきなわ
公演情報

見どころ 4

最後は、討ち取った2人が「踊て戻ら(ウドゥティムドゥラ)[踊って戻ろう]」と舞台を後にします。仇討ち(あだうち)を果たした2人の晴れ晴れとした心情を踊りで表しています。

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