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役柄と扮装(ふんそう)

組踊には、人以外の役柄も登場します。その1つが猿回しの猿の役です。
面を使い、着物ではなく頭から足までを覆う衣装を身に着けるのが特徴です。
『花売の縁(はなうりのえん)』に登場する猿を紹介します。
  • 後ろ

『花売の縁』猿

頭部:
猿を模した面には、型に紙を貼り漆を塗った張抜(はりぬき)の面が主に用いられる。頭には冠[帽子、烏帽子(えぼし)とも呼ぶ]を着用。
衣装
全身を茶色の衣装で覆い、猿の体を表現。引羽織を着用し、足は素足。

神谷武之心/『花売の縁』猿

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