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組踊の演出

音楽〜器楽〜

組踊の演奏に使われる楽器は、三線(サンシン)、箏(こと)、胡弓(こきゅう)、笛、太鼓の5種類です。演奏は地謡(じうたい)と呼ばれる演奏者が担当します。

(こと)

箏は、弦楽器の一種です。胴は桐材で、絹やナイロン製の弦が13本張られています。右手の親指、人差し指、中指に象牙製の爪をつけて、弦を弾いて演奏します。
琉球には18世紀に薩摩(さつま)から伝わりました。当初は日本の流派から伝来した曲の演奏に用い、のちに琉球音楽に合わせて奏法などを改良し、やがて組踊の伴奏楽器の1つとして発展しました。
地謡(じうたい)が独唱する時に音に華やかさを与える、組踊の伴奏には欠かせない楽器です。

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