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音楽

組踊の音楽は、登場人物の心情や場面の情景などを表現するという重要な役割を担っています。演奏者は「地謡(じうたい)」と呼ばれ、歌唱と器楽を担当します。

演奏される音楽は、琉球王国時代から伝わる伝統的な琉球音楽です。歌詞には、琉歌(リュウカ)という沖縄の短詩が用いられます。

使用楽器は、三線(サンシン)、箏(こと)、胡弓(こきゅう)、笛、太鼓を用い、三線の演奏者は歌も担当するため「歌・三線」といわれています。

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