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組踊の演出

踊り〜舞台での約束事〜

2つの空間

組踊では、2つの異なる場面を舞台上で同時に演じることがあります。
2つの場面は、大道具などで隔てずに、2つの演技を同時に観客の前で行います。

『万歳敵討(まんざいてきうち)』「浜下り(はまおり)」

上手(かみて)[舞台に向かって右側]には、高平良御鎖(タカデーラウザシ)の一行が浜を訪れ、座っています。一方、下手(しもて)[舞台に向かって左側]からは、一行を追う2人[謝名の子(じゃなのし)、慶雲(けいうん)]が登場します。これら2組の場面はすぐ近くで演じられていますが、両者はまだ出会っておらず、それぞれの動きは無関係です。

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