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【琉球芸能編】 組踊トップ > 組踊の演出 > 踊り > 若衆(ワカシュ)の所作

組踊の演出

踊り〜基本の所作〜

若衆(ワカシュ)の所作

若衆は、元服(げんぷく)[成人]前の男子の役柄です。
仇討物(あだうちもの)などに多く登場して活躍する若衆は、りりしく若々しいキャラクターとして舞台に華やかさを与えます。

所作の基本は琉球舞踊の型にあり、立つ時は、ほかの役柄と同様に前傾姿勢(ぜんけいしせい)で腰を落とし、足は肩幅で爪先を八の字のように開きます。
足を運ぶ[歩く]時は、肩をゆすらずに進みます。すり足で歩くのが原則です。按司(アジ)などの身分の高い男役よりも軽快さ、りりしさが強調されます。

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