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組踊の演出

踊り〜基本の所作〜

女の所作

組踊は、琉球王朝時代に王府(おうふ)の役人が演じていたことから、男性が女役も演じてきました。そのため、女役の演技は男性が演じる女性らしさがポイントです。
例えば、立ち止まる時に足先を八の字のように外側へ開くのは、ほかの古典芸能の女形には見られない所作で、男性が演じていることに由来しているといわれています。
所作はすべて琉球舞踊の型を基本にしており、歩き方、手や指の動き、顔や視線の動かし方などの所作に特徴が見てとれます。女役の立方には、立ち居振る舞いの美しさだけではなく、少ない動きの中で表現する力量が求められ、その演技が劇全体に大きく影響します。

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