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組踊の演出

踊り〜基本の所作〜

組踊の踊りと演技は、琉球舞踊の型が基本です
『二童敵討』2007年6月24日 国立劇場おきなわ
公演情報

基本の所作

組踊の演技や踊りは、立方(たちかた)と呼ばれる演者が行ない、それを所作といいます。所作は、琉球舞踊の型が基本となっています。
踊りのシーンだけでなく、歩みや立つ時の姿勢、手や指の動きといった所作に琉球舞踊の基本的な動きが求められるため、立方は琉球舞踊を習得した者が務めます。

琉球舞踊の型は、役柄の性別と年齢によって異なり、組踊もそれにならっています。組踊の役柄ごとの所作は、「[成人男性]」「」「若衆(ワカシュ)[成人前の男子]」に大きく分けられます。組踊は琉球王朝時代、王府の役人が演じていたことから、女の役柄も男性の立方が演じます。

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