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組踊の演出

小道具など

組踊で使われる主な小道具などを紹介します。
小道具・大道具には、役柄の性別や身分などによって使い分けられる物のほかに、役柄の心理状態を表す物、旅や屋外といった場面を表す物などがあります。

その他の小道具・大道具

役柄や場面によらず、物語の展開上で役割を果たす小道具・大道具もあります。

国立劇場おきなわ

懐刀(ふところがたな)

使用演目:
『二童敵討(にどうてきうち)』
役柄:
鶴松、亀千代

『二童敵討』で父の敵討ち(かたきうち)を決意した鶴松と亀千代の兄弟に、母が渡す父の形見の守り刀です。

国立劇場おきなわ

吊り鐘(つりがね)

使用演目:
『執心鐘入(しゅうしんかねいり)』
役柄:
鬼女

『執心鐘入』で使用される大道具です。初めは中城若松(なかぐすくわかまつ)が身を隠す物として使われ、その後、宿の女が鬼に変わるときにも使われます。演出によっては鬼が逆さ吊りの状態で顔をのぞかせる、アクロバティックな見せ場です。

大城洋平撮影

鎌(かま)

使用演目:
『女物狂(おんなものぐるい)』ほか
役柄:
人盗人(ひとぬすびと)

農夫などの役柄が持つ刃物です。
『女物狂』の人盗人が子どもをさらう場面では、子どもをおどすために使われます。

大城洋平撮影

風車(かざぐるま)

使用演目:
『女物狂』ほか
役柄:
亀松

組踊で、子どもの遊び道具として使われます。

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