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舞台

国立劇場おきなわの紅型幕
玉那覇有公作
地謡側から、幕を透かして舞台を見た様子

組踊には、観客と演者を隔てる幕がありません。場面の移り変わりや情景は、歌やせりふによって表現されます。
舞台の背景には、演目のための幕ではなく、組踊の空間のための幕として、紅型(ビンガタ)という沖縄独特の染物で作られた紅型幕が飾られます[演目によっては紅型幕を使わず、大きな松などのセットが置かれる場合もある]。
紅型幕には縁起の良い松竹梅と鶴亀が描かれます。
演奏する地謡(じうたい)はこの幕の後ろに座り、幕を透かして舞台上の立方(たちかた)[演者]の動きを見ながら演奏します。
写真にある国立劇場おきなわの紅型幕は、人間国宝・玉那覇有公(たまなはゆうこう)の作です。

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