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組踊の演出

舞台

舞台の構造

琉球王朝時代、首里城(しゅりじょう)の御庭(ウナー)[城内の広場]に、北殿(ほくでん)に向けて仮設舞台が設置されました。これが最初の組踊の舞台として記録に残されています。
北殿には冊封使(さくほうし)と琉球国王が着座し、その前で組踊など御冠船踊が披露されました。
当時の舞台は三間四方[5.4m×5.4m]で、正面と左右の三方が開かれたものでした。
主に沖縄の伝統芸能を上演することを目的に設立された国立劇場おきなわでは、この舞台にならい、三方から舞台を見ることのできる「張出し舞台(はりだしぶたい)」を再現しています。

国立劇場おきなわ「大劇場」の張出し舞台
国立劇場おきなわ
琉球王朝時代の首里城の舞台を再現した模型
「首里城御庭模型」文化庁 大城洋平撮影
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