歌舞伎編「黙阿弥」

  • 文化デジタルライブラリーへ戻る
  • サイトマップ
  • クレジット
  • このサイトについて
  • 索引
  • 早わかり
  • 黙阿弥とその時代
  • 取り巻く人々
  • 作品の特色
  • 作品の紹介
TOP > 作品の紹介 > 代表作品(島鵆月白浪~コラム~)
前ページへ戻る

作品の紹介

代表作品

島鵆月白浪(しまちどりつきのしらなみ)

概要
あらすじ
鑑賞のポイント
コラム
招魂社(しょうこんしゃ)という場所

 招魂社は、国事のための殉難者や戦没者を神として祀(まつ)るために、明治2年(1869年)に全国各地に創建されました。はじめは招魂場と呼ばれていましたが、明治元年(1868年)に招魂社と改称され、これを昭和14年(1939年)に護国神社と改称しました。なお、東京九段にある東京招魂社は、明治12年(1879年)に靖国神社と改称されました。
 また「鳥居前の場」で台本に背景のひとつとして指定されている、青銅(せいどう)の大灯籠(おおとうろう)は、明治13年(1880年)に内務省警視局(現在の警視庁)から奉納されたもので、特異なデザインで当時評判になったものでした。東京招魂社は東京の新名所であり、中央集権化が進む明治という時代を代表する場所のひとつでもあったのです。

ページの先頭に戻る