狂言はやわかり

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前へ「構エ(かまえ)」と「運ビ(はこび)」次へ

狂言の身体表現の基盤となっているのが、「構エ(かまえ)」と「運ビ(はこび)」です。狂言の立ち姿、基本的な姿勢が「構エ」です。能と同様、腰を下げ、重心を低くし下半身を安定させる姿勢です。お腹に力を入れてうたったり、上半身を揺らさずに舞う、狂言の動きに適しています。歩き方の事を「運ビ」と言い、これも能と同じく「摺リ足(すりあし)」といって地面に足を摺るようにして歩きます。「構エ」の姿勢を保ったまま歩くのに適しています。

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