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初代坂東志うか 八代目市川團十郎しょだいばんどうしうか はちだいめいちかわだんじゅうろう

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NA011580

配役

あのよの時次郎 / [8代目] 市川 團十郎いちかわ だんじゅうろう

めいどのうら里 / [初代] 坂東 志うかばんどう しうか ( [5代目] 坂東 三津五郎ばんどう みつごろう )

図録No.

01158

枚数

1枚

寸法(mm)

353×257

図録分類

死絵

備考1

嘉永4年(1851)2月市村座で「仮名手本忠臣蔵」(表裏二十二幕)上演時、八段目裏として「浦里時次郎 明烏花濡衣」が初演され、浦里を[1]坂東志うか、時次郎を[8]市川團十郎が演じ好評を博した。この死絵は、それを趣向にとり、心中後の二人に見立てて描いてある。[1]坂東志うかは死後[5]坂東三津五郎を追贈された。

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死絵情報 没年月日

(備考参照)

死絵情報 行年

(備考参照)

所蔵場所

国立劇場

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