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連歌花二見文台ことばのはなふたみぶんだい 廿三回筐画艸紙ふみめぐるかたみえぞうし 群入田鶴やよいの魁菊むれいるたづやよいのそがぎく

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NA100520

図録No.

10052

枚数

3枚

寸法(mm)

355×241, 354×233, 353×241

場名 連歌花二見文台(八幡境内の場 饗応の場 本能寺の場 水責の場 宮嶋の場)はちまんけいだいのば きょうおうのば ほんのうじのば みずぜめのば みやじまのば , 廿三回筐画艸紙(桃園 紅葉狩 拳酒 釣狐 布さらし 鷺娘 船頭)とうえん もみじがり けんざけ つりぎつね ぬのさらし さぎむすめ せんどう , 群入田鶴やよいの魁菊・野晒悟助(住吉の場 悟助内の場 山門の場)すみよしのば ごすけうちのば さんもんのば
版元

具足屋 嘉兵衛ぐそくや かへえ

図録分類

芝居絵

備考1

表題「当戌初春守田座」。3月20日初日の守田座の全演目、全場面を3枚続きに描いたもの。辻番付や絵本番付の組絵に彩色したという趣の絵で、人物も役名・役者名は付いているが、似顔にはなっていない。

上演情報 和暦 明治7年(1874)3月めいじ
上演情報 上演場所

守田座

所蔵場所

国立劇場

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