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式亭三馬・歌川豊国 かけ合のほめ詞しきていさんば・うたがわとよくに かけあいのほめことば

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NA0076507000

落款 豊国画とよくに ( [初代] 歌川 豊国うたがわ とよくに )
登録No.

0076507-000-001, 0076507-000-002

図録No.

15146

枚数

2枚

寸法(mm)

365×245, 364×242

絵師

豊国画とよくに ( [初代] 歌川 豊国うたがわ とよくに )

版元

鶴屋 金助つるや きんすけ

改印

「極」印 きわめいん

図録分類

その他

備考1

『四季詠寄三大字』は3代目坂東三津五郎による十二カ月をテーマとした変化舞踊で12役(一月から順に、傾城・坊主・業平・いさみ商人・清正虎狩・台所唐人・田舎瞽女・鹿島踊・木賊刈・雇奴・鷺娘・金太郎)を早替りで演じた。また、初世杵屋勝五郎の長唄と初世鳥羽屋里長の富本が掛合で奏じられるなど、長唄・富本・常磐津・竹本と多種の浄瑠璃を用いたことも特色。役者を称賛する「ほめ詞」が人気戯作者・三馬と絵師の豊国の掛合というのも貴重である。本図は、ほめ詞を実際に舞台上で述べる代りに出した姿絵であることが文中に明かされる。
江戸後期

図版の説明はこちら。

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備考2

図中の文は図版解説を参照。

改印情報 和暦 文化10年(1813)3月ぶんか
上演情報 和暦 文化10年(1813)3月ぶんか
上演情報 上演場所

中村座

所蔵場所

国立劇場

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