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八代目市川團十郎の南与兵衛ほか(引窓)はちだいめいちかわだんじゅうろうのなんよへいほか(ひきまど)

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NA0077715000

登録No.

0077715-000-001, 0077715-000-002

図録No.

16039

枚数

2枚

寸法(mm)

372×254, 371×248

絵師

一勇斎国芳画いちゆうさいくによし ( 歌川 国芳うたがわ くによし )

版元

人形屋 太吉にんぎょうや たきち

改印

はま ( 浜 弥兵衛はま やへえ )

,

衣笠きぬがさ ( 衣笠 房次郎きぬがさ ふさじろう )

図録分類

芝居絵

備考1

『双蝶々曲輪日記』八段目を描く。改印から制作年代は弘化4年(1847)から嘉永5年(1852)とみられ、この間の該当する上演は嘉永5年(1852)3月、河原崎座『双蝶々曲輪日記』だが「角力」「米屋」「難波裏」のみの上演で「八幡里(与兵衛住家)」(通称「引窓」)は上演されていない。八代目團十郎は出演しているが、初代しうかの女房お早は出演していない。見立とも考えられず、上演未詳。
江戸後期

改印情報 和暦 嘉永5年(1852)かえい
所蔵場所

国立劇場

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