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解三升結柏とけてみますむすびかしわ

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NA071170

配役

結柏の市郎兵衛 / [3代目] 市川 九蔵いちかわ くぞう ( [7代目] 市川 團蔵いちかわ だんぞう )

荒礒長五郎 / [9代目] 市川 團十郎いちかわ だんじゅうろう

落款 応需 豊原国周筆とよはらくにちか ( 豊原 国周とよはら くにちか )
図録No.

07117

枚数

3枚

寸法(mm)

366×255, 369×255, 368×255

絵師

応需 豊原国周筆とよはらくにちか ( 豊原 国周とよはら くにちか )

版元

秋山 武右衛門あきやま ぶえもん

改印


明治27年(1894)9月(出版)

図録分類

見立絵

備考1

[3]市川九蔵と[9]市川團十郎は長らく不和であったが、仲介する人があって、明治28年(1895)3月歌舞伎座で13年振りの共演をした。この図は、和解の気運を逸早くとらえて描いたものと思われる。なお、「三升」は團十郎の、「結柏」は九蔵の紋。「荒磯」は團十郎家ゆかりの模様。

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所蔵場所

国立劇場

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