早晩稲守田当龝わせおくてもりたのできあき

null

NA060070

配役

おみわ / [初代] 大谷 紫道おおたに しどう ( [5代目] 大谷 広次おおたに ひろじ )

入鹿大臣 / [5代目] 大谷 友右衛門おおたに ともえもん ( [5代目] 大谷 広次おおたに ひろじ )

おはしたおむら / [初代] 大谷 紫道おおたに しどう ( [5代目] 大谷 広次おおたに ひろじ )

落款 国周筆くにちか ( 豊原 国周とよはら くにちか )
図録No.

06007

枚数

3枚

寸法(mm)

374×246, 370×247, 369×248

場名 三笠山御殿の場みかさやまごてんのば
絵師

国周筆くにちか ( 豊原 国周とよはら くにちか )

彫師

太田彫升おおたほります ( 太田 升吉おおた ますきち )

,  

彫升ほります ( 太田 升吉おおた ますきち )

版元

具足屋 嘉兵衛ぐそくや かへえ

図録分類

芝居絵

備考1

「妹背山」と「鎌倉山」を合体させて書き替えたもの。[5]大谷友右衛門、大谷紫道は同一人物。[5]大谷友右衛門は、この時期俳名の大谷紫道も芸名として使っていたので本図にも二通りの名が記されている。なお、図中の句に見られる十町も友右衛門の俳名。また、この時のおむらとお三輪は[2]澤村訥升との一日替りだった。

改印情報 和暦 「巳九」明治2年(1869)9月めいじ
上演情報 和暦 明治2年(1869)8月めいじ
上演情報 上演場所

守田座

所蔵場所

国立劇場

ページの先頭に戻る