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東海道四谷怪談とうかいどうよつやかいだん

この絵は仕掛絵です。変化をこちらでお楽しみください。

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NA100390

配役

お岩の霊 / [5代目] 坂東 彦三郎ばんどう ひこさぶろう

民谷伊右衛門 / [8代目] 片岡 仁左衛門かたおか にざえもん

落款 一英斎芳艶画いちえいさいよしつや ( [初代] 歌川 芳艶うたがわ よしつや )
図録No.

10039

枚数

1枚

寸法(mm)

376×254

場名 蛇山庵室の場へびやまあんじつのば
絵師

一英斎芳艶画いちえいさいよしつや ( [初代] 歌川 芳艶うたがわ よしつや )

版元

林屋 庄五郎はやしや しょうごろう

彫師

横川彫岩よこかわほりいわ ( 横川 彫岩よこかわ ほりいわ )

図録分類

芝居絵

備考1

軒の提灯が燃えて中からお岩の亡霊が出現する「提灯抜け」を紙上で見せる趣向の仕掛絵。提灯に「大々叶大当り」の文字あり。

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改印情報 和暦 「酉七」文久1年(1861)7月ぶんきゅう
上演情報 和暦 文久1年(1861)7月ぶんきゅう
上演情報 上演場所

中村座

所蔵場所

国立劇場

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