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東海道四谷怪談とうかいどうよつやかいだん

この絵は仕掛絵です。変化をこちらでお楽しみください。

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NA100170

図録No.

10017

枚数

1枚

寸法(mm)

367×260

場名 隠亡堀の場おんぼうぼりのば
絵師

応需 国貞画くにさだ ( [初代] 歌川 国貞([3]豊国) うたがわ くにさだ(とよくに) )

改印

「極」印 きわめいん

版元

伊勢屋 利兵衛いせや りへえ

図録分類

芝居絵

備考1

「古今大当戸板かへし」とある。お岩と小平の死骸を早替りで見せる「戸板返し」の演出を紙上に再現して見せる趣向の仕掛絵。

上演情報 和暦 天保2年(1831)8月てんぽう
上演情報 上演場所

市村座

所蔵場所

国立劇場

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