伝統芸能の保存及び振興を行う独立行政法人日本芸術文化振興会が運営するサイトです。

大和錦朝日籏揚やまとにしきあさひのはたあげ

null

NA0080043000

配役

吉村寅太郎 / [4代目] 嵐 璃寛あらし りかん

中山侍従忠光 / [初代] 市川 右團次いちかわ うだんじ

落款 笹木芳瀧画ささきよしたき ( 一養亭 芳瀧いちようてい よしたき ) , 芳瀧筆よしたき ( 一養亭 芳瀧いちようてい よしたき )
登録No.

0080043-000-001, 0080043-000-002

図録No.

16071

枚数

2枚

寸法(mm)

260×190, 257×184

絵師

笹木芳瀧画ささきよしたき ( 一養亭 芳瀧いちようてい よしたき )

,

芳瀧筆よしたき ( 一養亭 芳瀧いちようてい よしたき )

版元

八尾屋 善八やおや ぜんはち

図録分類

芝居絵

備考1

『歌舞伎年表』に「芳瀧の画で見ると、璃寛の吉村が、細い月代に、白い元結でしめた髪、後へ下げ、白鉢巻に、萌黄の鎧、大刀を負い「生れて此世の為と成、死して未来の神と成」とした白幟を背に、右団次の中山は、紫の紐で巻いた公卿髷に白鉢巻、赤地の陣羽折、緋縅の鎧、虎の皮の太刀を佩き。」とある。本図を参考とした記事か。
明治初期

図版の説明はこちら。

図版説明を見る

改印情報 和暦 明治7年(1874)4月めいじ
上演情報 和暦 明治7年(1874)4月めいじ
上演情報 上演場所

角座

所蔵場所

国立劇場

ページの先頭に戻る