舞台明治世夜劇・播州皿屋敷ぶたいあかるきじせいのよしばい・ばんしゅうさらやしき

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NA0081717000

配役

植木屋十作 実は 舟瀬三平 / [初代] 市川 左團次いちかわ さだんじ

寺嶋三次 / [5代目] 尾上 菊五郎おのえ きくごろう

おきく / [5代目] 尾上 菊五郎おのえ きくごろう

皿山鉄山 / [9代目] 市川 團十郎いちかわ だんじゅうろう

落款 周延筆ちかのぶ ( 楊洲 周延ようしゅう ちかのぶ )
登録No.

0081717-000-001, 0081717-000-002, 0081717-000-003

図録No.

19079

枚数

3枚

寸法(mm)

253×370, 255×373, 254×370

絵師

周延筆ちかのぶ ( 楊洲 周延ようしゅう ちかのぶ )

版元

長谷川 其吉はせがわ そのきち

彫師

片田彫長かただほりちょう ( [2代目] 片田 長次郎かただ ちょうじろう )

画工

橋本 直義はしもと なおよし

改印


明治11年(1878)8月7日(御届)

図録分類

芝居絵

備考1

上演は辻番付(早稲田大学演劇博物館蔵)で確認。本図は併演の二演目を、右側に『播州皿屋敷』を、左側に『舞台明治世夜劇』を描く。『続々歌舞伎年代記』に「當座開業式の前後に在て光妙寺三郎氏は現時の所謂大ハイカラにて仏蘭西の芝居の事を説き彼れの長を採り我に移して漸次改良の実をあぐべき事を勧めたるゆゑ其一着として勘彌は此詞に従ひ夜芝居を興行したる次第にて我が国に於ける夜芝居は之れが嚆矢なり」とある。
明治前期

備考2

上演外題『舞台明治世夜劇』

上演情報 和暦 明治11年(1878)8月めいじ
上演情報 上演場所

新富座

所蔵場所

国立劇場

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