月雪花鈍画掛額つきゆきはなどんえのかけがく

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NA0079642058

配役

船頭和市 / [2代目] 尾上 和市おのえ わいち

あま小磯 / [初代] 中村 福助なかむら ふくすけ ( [4代目] 中村 芝翫なかむら しかん )

船頭市三 / [3代目] 市川 市蔵いちかわ いちぞう

落款 豊国画とよくに ( [3代目] 歌川 豊国うたがわ とよくに )
登録No.

0079642-058-001, 0079642-058-002, 0079642-058-003

図録No.

16042

枚数

3枚

寸法(mm)

366×257, 373×256, 372×257

絵師

豊国画とよくに ( [3代目] 歌川 豊国うたがわ とよくに )

版元

木屋 宗次郎きや そうじろう

彫師

小泉 兼五郎こいずみ かねごろう

図録分類

芝居絵

備考1

『月雪花鈍画掛額』は『百千鳥賑曾我』の二番目大切所作事として上演された。『続々歌舞伎年代記』には「此芝居は作者狂言堂左交が曾我へ傾城二タ筋道の件んを仕組み和市文里田之助一ト重を勤めたるが市村座の小團次粂三郎には及ばずとの世評なりしが却って見物は可成りに多く来たりし」とある。
江戸末期

改印情報 和暦 「申二改」万延1年(1860)2月「さるのにのあらため」まんえん
上演情報 和暦 万延1年(1860)2月まんえん
上演情報 上演場所

守田座

所蔵場所

国立劇場

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