伝統芸能の保存及び振興を行う独立行政法人日本芸術文化振興会が運営するサイトです。

見立座敷狂言みたてざしききょうげん

null

NA0075241000

落款 応需 広重画ひろしげ ( [初代] 歌川 広重うたがわ ひろしげ )
登録No.

0075241-000-001, 0075241-000-002, 0075241-000-003

図録No.

13063

枚数

3枚

寸法(mm)

761×253, 763×255, 760×250

絵師

応需 広重画ひろしげ ( [初代] 歌川 広重うたがわ ひろしげ )

版元

岩戸屋 喜三郎いわとや きさぶろう

図録分類

役者絵

備考1

『浮世絵師伝』(井上和雄、昭和6年)に初代広重の第一期における作品として挙げられ、文政期頃の作品とみられる。
大奥の座敷で行われる芝居のために座敷の楽屋で仕度する役者たちの様子と芝居が始まるのを待ち構える屋敷勤めの女性たちが描かれた見立絵。

所蔵場所

国立劇場

ページの先頭に戻る