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浄瑠璃 花競霞猿偶(隈)じょうるり はなくらべかすみのさるぐま

配役

常磐津 政太夫ときわづ まさたゆう

常磐津 吾妻太夫ときわづ あずまだゆう

京の小女郎 / [2代目] 中村 大吉なかむら だいきち ( [2代目] 嵐 亀之丞<再>あらし かめのじょう )

常磐津 小文字太夫ときわづ こもじだゆう

梶原景季 / [5代目] 市川 海老蔵いちかわ えびぞう ( [7代目] 市川 團十郎いちかわ だんじゅうろう )

[4代目] 常磐津 文字太夫ときわづ もじたゆう

岸澤 三蔵きしざわ さんぞう

舞つる / [初代] 岩井 紫若いわい しじゃく ( [7代目] 岩井 半四郎いわい はんしろう )

小林朝比奈 / [初代] 澤村 訥升さわむら とっしょう ( [5代目] 澤村 宗十郎さわむら そうじゅうろう )

岸澤 三八きしざわ

岸澤 寿助きしざわ じゅすけ

落款 五渡亭国貞ごとていくにさだ ( [初代] 歌川 国貞([3]豊国) うたがわ くにさだ(とよくに) )
登録No.

0076615-001-001, 0076615-001-002

図録No.

16030

枚数

2枚

寸法(mm)

362×240, 362×238

絵師

五渡亭国貞ごとていくにさだ ( [初代] 歌川 国貞([3]豊国) うたがわ くにさだ(とよくに) )

版元

上州屋 金蔵じょうしゅうや きんぞう

改印

「極」印 きわめいん

図録分類

芝居絵

備考1

『恋相撲和合曾我』の第一番目五立目浄瑠璃として上演された。『続々歌舞妓年代記』には「常磐津文字太夫連中何れも大出来大當り」とあり、本図は出語り図となっている。図中には岸澤寿助と岸澤三八、常磐津小文字太夫と常磐津吾妻太夫がそれぞれ「右両人一日替り」で出演したことが記されるが、構図としては全ての演奏者・太夫が描かれている。
江戸後期

備考2

図中の文字
右両人一日替り

改印情報 和暦 天保12年(1841)1月てんぽう
上演情報 和暦 天保12年(1841)1月てんぽう
上演情報 上演場所

河原崎座

所蔵場所

国立劇場

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