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花安宅扇盃はなのあたかおうぎさかずき

配役

[2代目] 常磐津 小文字太夫ときわづ こもじだゆう

常磐津 綱太夫ときわづ つなたゆう

熊坂妹麻生 / [5代目] 岩井 半四郎いわい はんしろう

尾形三郎惟茂 / [初代] 尾上 栄三郎おのえ えいざぶろう ( [3代目] 尾上 菊五郎おのえ きくごろう )

落款 春亭画しゅんてい ( 勝川 春亭かつかわ しゅんてい )
登録No.

0077713-000-001

図録No.

16003

枚数

1枚

寸法(mm)

390×263

絵師

春亭画しゅんてい ( 勝川 春亭かつかわ しゅんてい )

版元

高津屋 伊助こうづや いすけ

改印

「極」印 きわめいん

図録分類

芝居絵

備考1

『花安宅扇盃』は『雪八島凱陣』の四立目浄瑠璃として上演された。常磐津太夫は当館所蔵錦絵複数点との照合によるが、連名の様子からも、本図には組合せの図の存在が考えられる。
江戸後期

改印情報 和暦 「卯十一」文化4年(1807)11月「うのじゅういち」ぶんか
上演情報 和暦 文化4年(1807)11月ぶんか
上演情報 上演場所

市村座

所蔵場所

国立劇場

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