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松朝姿うつしゑときわのいろすがたのうつしえ

配役

とうふかひ / [2代目] 尾上 和市おのえ わいち

壱本足 / [2代目] 尾上 和市おのえ わいち

天人 / [2代目] 尾上 和市おのえ わいち

草かり娘 / [2代目] 尾上 和市おのえ わいち

三番叟 / [2代目] 尾上 和市おのえ わいち

落款 豊国画とよくに ( [3代目] 歌川 豊国うたがわ とよくに )
図録No.

10030

枚数

3枚

寸法(mm)

365×251, 365×256, 365×255

場名 三番叟さんばそう , 天人てんにん , 豆腐買とうふかい
版元

蔦屋 吉蔵つたや きちぞう

絵師

豊国画とよくに ( [3代目] 歌川 豊国うたがわ とよくに )

図録分類

芝居絵

備考1

表題「うつしゑ所作の内」「写絵所作の内」「写絵所作事ノ内」。[2]尾上多見蔵の長男和市が、大坂から下って演じた七変化舞踊。「松朝」は多見蔵の俳名で、この外題は「父譲り」の意を含ませたものだろう。番付類によると、この七変化の役々は三番叟、豆腐買、一本足、天人、猩々、狂言師、和藤内となっている。外題は絵本番付に拠る(辻番付は『松朝扇うつし絵』)。

改印情報 和暦 「巳九」安政4年(1857)9月あんせい
上演情報 和暦 安政4年(1857)9月あんせい
上演情報 上演場所

中村座

所蔵場所

国立劇場

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