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楽屋錦絵二編 十枚の内がくやにしきえにへん じゅうまいのうち

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NA101210

配役

瀬川 寅次郎せがわ とらじろう

瀬川 吉之助せがわ きちのすけ

瀬川 銀次郎せがわ ぎんじろう ( [2代目] 瀬川 路之助せがわ みちのすけ )

[4代目] 瀬川 路考せがわ ろこう ( [4代目] 瀬川 菊之丞せがわ きくのじょう )

落款 一雄斎国貞画いちゆうさいくにさだ ( [初代] 歌川 国貞([3]豊国) うたがわ くにさだ(とよくに) )
図録No.

10121

枚数

1枚

寸法(mm)

365×255

絵師

一雄斎国貞画いちゆうさいくにさだ ( [初代] 歌川 国貞([3]豊国) うたがわ くにさだ(とよくに) )

版元

西村屋 与八にしむらや よはち

改印

「極」印 きわめいん

,

岩戸屋 喜三郎いわとや きさぶろう

図録分類

役者絵

備考1

図録No10114~10121は、舞台を離れた人気役者の平常姿を描いた10枚シリーズの中の8枚。改印と描かれている役者から、制作年代は文化8年(1811)~9年(1812)の間と考えられる。[4]瀬川路考は死後[4]瀬川菊之丞を追贈された。

所蔵場所

国立劇場

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