歌舞伎新報 河竹新七筋書 第二号かぶきしんぽう かわたけしんしちすじがき だいにごう

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NA0081684000

配役

将軍義教公 / 中村 宗十郎なかむら そうじゅうろう

落款 応需芳年写よしとし ( 月岡 芳年つきおか よしとし )
登録No.

0081684-000-001

図録No.

19144

枚数

1枚

寸法(mm)

243×351

絵師

応需芳年写よしとし ( 月岡 芳年つきおか よしとし )

版元

松村 甚兵衛まつむら じんべえ

彫師

山室 春吉やまむろ はるきち

画工

月岡 米次(治)郎(良)つきおか よねじろう

改印


明治12年(1879)2月24日(御届)

図録分類

その他

備考1

図中の文によれば、明治12年(1879)2月、新富座上演『赤松満祐梅白幡』筋書のうち「序幕」部分を抜粋掲載したもの。『続々歌舞伎年代記』には「一番目の赤松満祐は依田学海翁の立案を河竹が脚色なしせりふなども翁の訂正を請うたるものにて當時にありてはチト堅過ぎるとの世評あるためにや前受けよろしからず」と載る。赤松満祐は9代目團十郎が演じた。併演の二番目はリットンの小説の翻案『人間万事金世中』。
明治前期

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改印情報 和暦 明治12年(1879)めいじ
所蔵場所

国立劇場

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