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仮名手本忠臣蔵 九段目かなでほんちゅうしんぐら くだんめ

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NA0081439000

配役

大星由良之助 加古川本蔵 / [4代目] 市川 團蔵いちかわ だんぞう

女房となせ / [初代] 瀬川 菊三郎せがわ きくさぶろう ( [初代] 嵐 璃光あらし りこう )

落款 豊国画とよくに ( [初代] 歌川 豊国うたがわ とよくに )
登録No.

0081439-000-001

図録No.

18007

枚数

1枚

寸法(mm)

227×338

絵師

豊国画とよくに ( [初代] 歌川 豊国うたがわ とよくに )

版元

鶴屋 金助つるや きんすけ

図録分類

芝居絵

備考1

4代目市川團藏は当該上演時に7役を演じている(『近世日本演劇史』)。絵本番付で確認すれば、おいしを常世、小なみを七蔵が演じている。2代目瀬川菊三郎は初代嵐璃光の初名、寛政7年(1795)頃に3代目瀬川菊之丞の養子となって江戸下りしている。
江戸後期

備考2

図中の文字
忠臣蔵九段目早かはり

改印情報 和暦 享和1年(1801)1月きょうわ
上演情報 和暦 享和1年(1801)1月きょうわ
上演情報 上演場所

中村座

所蔵場所

国立劇場

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